バドミントン日本代表で長くヘッドコーチ(HC)を務めた朴柱奉氏(60)が、母国の韓国代表監督に就任することが4日、決まった。聯合ニュースが報じた。朴氏は「責任を感じている。代表チームを成功に導きたい」と述べた。契約期間は2026年末まで。 朴氏は04年アテネ五輪後に日本代表HCに就任し、昨年のパリ五輪までの五輪5大会で指揮を執った。昨年限りで退任し、今年3月までアドバイザーを務めた。現役時代は1992年バルセロナ五輪の男子ダブルスで金メダルを獲得するなど“ダブルスの神様”と呼ばれた。