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「桜の通り抜け」の一般公開が始まり、咲き始めた桜を楽しむ来場者=2025年4月5日午前、大阪市北区、大山貴世撮影
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 大阪市北区の造幣局で5日、「桜の通り抜け」が始まった。初日は事前に申し込んだ約4万人が訪れ、140年余り続く大阪の春の風物詩を楽しんだ。

 約560メートルの並木道には今年、1品種が仲間入り。石川県の天然記念物「火打谷菊桜(ひうちだにきくざくら)」で、菊に似た形の花が内側に二つ重なって咲く「二段咲き」が特徴だ。

 142の品種が楽しめるため、担当者は「珍しい品種もあり、一度に多くの桜を見られるのが特徴。たくさんの品種を偏りなく楽しんでほしい」と話す。

 公開は11日まで。事前申込制でほぼ定員に達したが、キャンセルがあれば造幣局のホームページ(https://sakura-ev25.mint.go.jp/別ウインドウで開きます)で申し込める。問い合わせは専用ダイヤル(06・7712・2508)へ。

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