【パリ共同】バドミントンの世界選手権第6日は30日、パリで各種目の準決勝が行われ、女子シングルスで山口茜(再春館製薬所)がプトリクスマ・ワルダニ(インドネシア)を2―1で破り、決勝に進んだ。 女子ダブルスでは志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が世界ランキング2位のペアルイ・タン、ムラリタラン・ティナー組(マレーシア)に1―2で敗れた。今大会限りでペアを解消するため最後の試合となり、メダルは銅で確定した。 岩永鈴、中西貴映組(BIPROGY)は世界1位の劉聖書、譚寧組(中国)と対戦。