トランプ米大統領が発表した「相互関税」をめぐり、石破茂首相は4日、国会内で与野党7党による党首会談を開く。自民党などが発表した。関税への対応について、首相が各党首と認識の共有を図るとみられる。
与野党の党首が一堂に会するのは異例。会談には自民党総裁の首相のほか、公明、立憲民主、日本維新の会、国民民主、共産、れいわ新選組の各党首が参加する。
トランプ氏が2日に発表した相互関税では、日本に適用される税率は「24%」とされた。自動車への25%追加関税も3日に発動し、経済や産業への懸念が高まっている。
- 下馬評をはるかに超えた相互関税 トランプ氏「経済的自立宣言だ」