【青森】16日から始まる「弘前さくらまつり」を前に、弘前菓子組合(山本清寛組合長)が1日から、弘前公園の桜をモチーフにした菓子を弘前市と平川市の10店舗で販売している。
弘前公園の桜を菓子で楽しんでもらおうと弘前観光コンベンション協会などが発案し、菓子組合が協力する形で実現した。店舗ごとに大福餅やようかん、マドレーヌなど1種類ずつ考案。菓子のブランド名は「弘前桜物語」で統一した。購入者に、店舗ごとに異なる10種類のポストカードをプレゼントし、地域を周遊してもらう趣向も凝らした。販売は一部を除いて5月末までを予定している。