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城北―文徳 一回表城北1死二塁、村上拓の適時打で、二塁走者牟田が生還=2025年4月2日午前11時53分、熊本市中央区のリブワーク藤崎台、伊藤隆太郎撮影

 第156回九州地区高校野球熊本大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)の準決勝が2日、熊本市のリブワーク藤崎台球場であり、東海大熊本星翔がルーテル学院を、文徳が城北をそれぞれ制した。決勝は5日午前9時半から同球場である。

 東海大熊本星翔の比嘉健太主将は「相手投手の直球は急速以上の伸びがあり、序盤は苦しんだ。低めの変化球に手を出さず、しっかり狙い球を絞って打ち崩せた」。文徳の竹下善治郎主将は「自分たちは長打を連発できるチームではなかったが、下半身の強化を重ね、(今日は)普段と違う試合ができた。決勝につなげたい」と意気込みを語った。

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