2025年9月19日、米国防総省の式典で話すランディー・ジョージ陸軍参謀総長=ロイター 米国防総省は2日、ジョージ陸軍参謀総長が2日付で退任すると発表した。米紙ニューヨーク・タイムズによると、ヘグセス国防長官が軍の人事政策などを巡りジョージ氏に不満を抱き、解任した。米軍内に「怒りと不満」が広がっているといい、米軍がイランに対する攻撃を続けるさなか、ヘグセス氏の求心力や軍上層部の統制に与える影響が注目される。 トランプ氏がボンディ司法長官を更迭 エプスタイン文書対応に不満か 国防総省のパーネル報道官が…