中日本高速道路(ネクスコ中日本)管内の高速道路で、6日午前0時半ごろからシステム障害が起き、1都7県の一部のETC専用レーンが利用できなくなっている。
係員が対応する一般レーンやサポートレーンは利用できるが、午前6時半時点で復旧の見込みは立っていないという。
ネクスコ中日本によると、ETCレーンが一部閉鎖しているのは、東京・神奈川・愛知・静岡・岐阜・三重・山梨・長野の各都県にある11路線。少なくとも50カ所以上の料金所のETCが使えないという。
11路線は以下の通りで、閉鎖している料金所はネクスコ中日本のホームページ(https://www.c-nexco.co.jp/)で公開している。
東名道▽新東名道▽中央道▽圏央道▽東富士五湖道▽中部横断道▽伊勢湾岸道▽新名神高速道▽紀勢道▽東海環状道▽東名阪