市況 3日の米ニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均が一時、前日終値より1500ドル超下落し、4万1000ドルを割った。前日にトランプ米政権が相互関税の詳細について発表したのを受け、景気の悪化などへの懸念から急落した。 ダウ工業株平均は、前日終値よりも1238.80ドル安い4万0986.52ドルで取引を始めた。ナイキやアップル、アマゾンなど幅広い銘柄が売られた。 株急落、円急騰、金利急低下 想定外の「トランプショック」どこまで