
国が在留資格の要件を変えたことで、存続が危ぶまれる外国人経営の料理店が出ている。ネット上では「#推しエスニックといつまでも」というハッシュタグをつけた投稿や署名活動で、ルールの見直しを求める声があがっている。
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きっかけは昨年10月、出入国在留管理庁が移住目的の悪用を防ぐために、在留資格「経営・管理」の要件を厳しくしたこと。必要な資本金額が従来の500万円から6倍の3千万円になった。
既存の経営者への適用は3年後からだが、健全な経営でも小規模事業者にとっては達成が難しいといい、店をたたむ決断をする人も出ている。
こうした動きを受け、SNSでは「#推しエスニックといつまでも」というハッシュタグを付けた投稿が盛り上がっている。
お気に入りの外国料理や店舗の写真と一緒に、「絶対になくなって欲しくない」「こういうお店を潰しちゃダメでしょ」などの声が相次ぐ。2月ごろから始まり、今も投稿が続いている。
発起人の思いとは
発起人で埼玉県鶴ケ島市在住…









