Smiley face
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2026年1月5日、北京で中国の習近平国家主席(右から2人目)と携帯電話の「自撮り」をする韓国の李在明大統領(前方左)=韓国大統領府提供。携帯電話は昨年11月の中韓首脳会談で習氏が李氏に贈った中国の「シャオミ」製
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 中国の習近平(シーチンピン)国家主席と韓国の李在明(イジェミョン)大統領は5日の北京での首脳会談で、ともに「戦略的協力パートナー」としての関係を強化する意向を示した。ただ、朝鮮半島情勢などをめぐり、双方の温度差も浮き彫りになった。

 韓国大統領府は5日夜の発表で、朝鮮半島情勢について「平和と安定が両国の共同利益だという認識を再確認し、そのための中国の建設的な役割遂行の意志を確認した」とした。そのうえで、北朝鮮との対話再開の重要性も確認し、「創意的な方策を模索していくことにした」とした。

 だが、中国外務省の発表は一切、朝鮮半島情勢に触れなかった。北朝鮮への配慮からとみられる。代わりに中国側が強調したのが、歴史や台湾をめぐる問題だった。

 中国側の発表によると、会談…

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