
神戸市内5カ所にある「BE KOBE」モニュメントのうち、中央区のメリケンパークの1基(高さ約2.4メートル、幅約12.6メートル)が16日から補修工事に入る。
フォトスポットとして観光客らの人気を集めるが、3月10日までの期間中は、モニュメントを背景にした撮影ができなくなる。その代わりに、手前に小型サイズの「BE KOBE」(高さ50センチ、幅約2.8メートル)が設置される予定だ。
メリケンパークを管理する「神戸港〝U〟パークマネジメント共同事業体」によると、補修工事はモニュメントが設置された2017年以降3回目。今回は、塗装のはげ落ちや文字のつなぎ目の亀裂などを直すという。
特に劣化が激しいのが、二つ…









