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米ワシントンのホワイトハウスで2025年8月18日、到着したゼレンスキー氏(右)と握手するトランプ氏=ロイター

 ウクライナのゼレンスキー大統領は17日、ワシントンでトランプ米大統領と会談する。キーウで13日に会見を開いて明らかにした。米国の巡航ミサイル「トマホーク」のウクライナへの売却について、承認を求めるとみられる。

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 ゼレンスキー氏によると、ワシントンでは上下両院の議員のほか、軍事企業やエネルギー企業の幹部とも会うという。

 首脳会談の主な議題は「防空と、ロシアに圧力をかけるための長距離攻撃能力」。トマホークはトランプ氏が供与を承認しても無償ではなく有償になる見通しで、ゼレンスキー氏は①北大西洋条約機構(NATO)加盟国の資金供与②米国との「メガディール」(大規模取引)③欧米などが凍結したロシアの資産の活用の三つの選択肢を挙げた。

 トマホークは最新の改良型で…

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