外国人住民の比率が高い主な自治体 外国人との共生のあり方が全国的な議論となるなか、茨城県は今後4年間で進める県の総合計画に「外国人との秩序ある共生社会」との文言を盛り込む方針を固めた。大井川和彦知事が就任して3度目の策定で、初めて外国人との共生を打ち出す。国の方針を踏まえて「秩序」も重視する見通しだ。 総合計画は県政で最も重要な基本方針。4年ごとに見直しており、現在は2026年度から4年間の計画を策定している。24日に開かれる審議会で計画案を公表する。 新たに盛り込まれた文言 計画案では、県が最も重視す…