【動画】大分の大規模火災、沖合の無人島にも飛び火=九州朝日放送撮影

大分市佐賀関で18日夕に起きた大規模火災で、沖合にある無人島「蔦(つた)島」に飛び火したとみられ、延焼が続いている。
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蔦島は火災のあった海岸側から南東に約1・5キロにある。市によると、18日午後10時50分に海上保安庁から「島に飛び火した」と連絡があったという。
福岡管区気象台によると、大分市には17日午前から強風注意報が出ており、火災発生時も継続していた。
気象庁によると、大陸から流れ込んだ寒気の影響で、北西の風も強まりやすかったという。








