
札幌の冬を彩る「さっぽろホワイトイルミネーション」が11月21日開幕した。今年で45回目を迎え、77万個のLEDが作り出す光の芸術で観光客を出迎える。
メイン会場の大通公園1丁目会場のフォトスポットには、「映え」を求める観光客を意識して、被写体になる人が立つとオブジェが様々な色に変化する演出が今年から新たに加わった。
3丁目会場には、ライラックをシンボルとしたオブジェが花開いた。
4丁目会場には、雪の結晶をモチーフにした巨大な光の回廊が出現。訪れた観光客らは内部を通り抜けながら、撮影を楽しんでいた。4丁目会場では、12月5日から3日間限定でのスペシャルライトショーも予定されている。
点灯時間は午後4時30分から。大通公園西1~5丁目は12月25日まで、札幌駅前通は来年2月11日まで、札幌駅南口駅前広場などでは同3月14日まで開かれる。
















