
Airbnb Says Guests Shouldn’t Have to Do the Dishes Anymore
米国発の民泊仲介大手Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿のホストが宿泊客に求めることができる雑用を制限することになった。ベッドのシーツを外すことや、食器洗いなどが対象になる。旅行者から、清掃の負担を強いることに不満が寄せられていた。
この方針は10月20日に発表された。11月20日以降の予約に適用され、Airbnbはホストに「合理的な」ハウスルールを設定し、予約サイトで所定の欄に明示するよう求める。予約後に、メッセージや宿泊施設内の掲示、宿泊客との会話などを通じて、新たな決まりや要求を加えることは認められない。
Airbnbはチェックアウト時に求める作業について、「かなりの時間や労力を要するもの、または通常は清掃業者が行うようなもの」であってはならないとしている。
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一部のホストからは反発も
新たな基準に反するハウスルールを設けたホストは、警告を受けたり、検索結果で物件が表示されにくくなったりする可能性があるという。
同社は10月22日の声明で「ハウスルールは、ホストが何を求めているのかを宿泊客が理解するのに役立つ。だが、分かりにくく、負担が大きく、対応しづらいとの声が寄せられていた」と説明した。
一方、一部のホストからは…
