
兵庫県高校野球連盟が12月に台湾に派遣する、県選抜チームの結団式が30日、播磨町であった。選抜された選手とその保護者、連盟役員らが式に臨んだ。
県高野連は、メンバー18人を今秋の県大会16強の監督の推薦などから選出した。チームの主将を務めるのは神戸国際大付の井本康太選手(2年)。「選んでいただいたからには勝ちにこだわる。台湾の文化を学びながら、出会いに感謝し、いいものを吸収してチームに持ち帰りたい」と話した。
チームは12月21~26日に、現地の高校生チームと交流親善試合を5試合行う予定。
監督と選手は次の通り。(敬称略)
【監督】青木尚龍(神戸国際大付)
【投手】塩沢魁矢(市尼崎)▽中尾勇貴(報徳学園)▽森本紘生(六甲アイランド)▽秋田依吹(神戸国際大付)▽覚道大空(明石清水)▽西海颯汰(小野工)
【捕手】降旗洸(報徳学園)▽井本康太(神戸国際大付)▽渡辺裕太(東洋大姫路)
【内野手】伊田優大(市尼崎)▽加古絆貴(彩星工科)▽保田匠斗(育英)▽徳留悠斗(須磨翔風)▽藤田大地(東播磨)▽岡田岳(柏原)
【外野手】▽アルテス丈琉マリオン(彩星工科)▽田中翔麻(神戸国際大付)▽伏見翔一(東洋大姫路)









