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後半、シュートを放つ興国のFW安田光翔選手(中央)=西岡臣撮影
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 神奈川県のUvanceとどろきスタジアムbyFujitsuで4日に行われたサッカーの全国高校選手権大会準々決勝で、大阪府代表の興国は1―3で鹿島学園(茨城)に敗れた。2回目の出場で8強まで進んだが、2017年の東海大仰星(現・東海大大阪仰星)以来となる大阪勢9年ぶりの4強進出はならなかった。

 興国は前半17分にPKで先制を許すと、後半も2点を追加された。後半35分、FW徳原天仁選手(1年)のシュートで1点を返し、なおもゴールに迫ったが、及ばなかった。

悔しさをバネに、次の舞台へ

 最後まで諦めない。今大会の興国の良さはこの日も存分に発揮された。

 3点リードされた後半35分…

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