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日本若者協議会の室橋祐貴代表理事
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 衆院選が受験シーズンまっただ中に実施されることになりました。投票や入試への影響は。若い世代が求める政策を政党や自治体に提言する、日本若者協議会の室橋祐貴代表理事に聞きました。

 ――衆院選が1月27日公示、2月8日投開票となりました。多くの私立大で入試がある時期です。

 入試と重なる受験生の投票は、なかなか厳しい。

 普段は、学校でも先生が生徒に選挙の日を周知し、「投票に行こう」と働きかけることが多いと思います。初めての投票の前に、模擬投票や各政党の政策の比較の仕方などを練習することもあります。

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投票のしやすさ「妨げる」

 でも、今回のように受験シーズン中の選挙だと、学校もそういったことをやりにくい。受験生はもちろん、大学生もいまは試験期間中。試験が終われば春休みに入り、学校には来ません。政策や候補者について調べる時間がなく、学校側も接触の機会が少ない時期です。

 この時期に設定したことは、若い世代の投票のしやすさを妨げている部分があると思います。

 協議会のメンバーにも高校3…

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