
会津大学短期大学部でデザインを学ぶ学生たちが、東京電力福島第一原発事故で避難生活を強いられた福島県大熊町の人たちに渡す絵はがきづくりに取り組んでいる。その贈呈式が15日、会津若松市にある短大であった。
会津若松ではピーク時、3千人を超える大熊町民が避難生活を送った。原発事故から15年近く経った今も町役場の出張所があり、11月末現在416人が暮らす。
NPO法人「会津地域連携センター」とコミュニティー放送「エフエム会津」は、そんな町民を元気づけるとともに事故を風化させないための絵はがきを企画。日本郵便の寄付金付き年賀はがきの配分事業に採択され、制作費をまかなっている。
実際にデザインするのは短期…













