【鷹の爪動画】自由研究の国際大会ってどんな大会?=(C)DLE/朝日新聞社

今年5月に米国で開かれた自由研究の国際大会で、市立札幌開成中等教育学校6年(高校3年相当)の栗林輝(ひかる)さん(18)が、日本勢初の最高賞に輝きました。どんな大会で、どんな研究により世界一になったのかを解説します。
Q 自由研究の国際大会とは?
A 米国のNPOが主催する世界最大の高校生向け科学研究コンテスト「ISEF(アイセフ)(リジェネロン国際学生科学技術フェア)」だ。1950年から続いていて、例年60カ国以上から千数百人が集い研究成果を競う。
Q 最高賞ってどれぐらいすごいの?
A 審査は、物理学・天文学や動物科学など22部門に分かれていて、部門ごとに1~4等が決まる。さらに全22部門の1等の中から1件だけ選ばれるのが最高賞の「ジョージ・ヤンコポーロス革新賞」だ。これまで日本勢は、部門1等の受賞はあったが、最高賞はなかった。
Q 世界一になった栗林さんの研究とは?
A 折り紙のようなものの折…









