
ニュースや日々の話題をお届けする、ABCラジオの「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」(毎週月曜~木曜、朝9時~正午)が、20日に放送4千回を迎えます。2004年から20年以上にわたりパーソナリティーを務めてきた三代澤康司アナウンサーが、番組の裏側をしゃべっちゃいます。
20日で放送4千回ですか。ラジオで話すことをね、雑談健康法と呼んでるんですよ。雑談って話のネタを探すのに頭は使うし、足で稼がなあかんし。毎朝5時に起きて奈良から通ってますけど、朝は弱いほうじゃないので苦にならない。病気で休んだことはありますが、遅刻は1回もしたことないです。
2004年に始まった当初は土曜日の午前6時半から週1回。そこから09年に週5回になり、19年から今の週4回の形になりました。
20年以上続いてますけど、番組の形は変わってなくて。僕のしゃべりを支えてくれているのは、リスナーなんですよね。市井の人との会話を通じて、誰も想像しない面白い世界がつながっていく感じがする。付き合いの長い方も増えて、パーソナリティーとリスナーという枠を超えて付き合いのある人もいます。
一番思い出深い回ですか。「じゃんけんレンジャー」という、リスナーさんと会話を楽しみながらじゃんけんするコーナーに出てくれた、80代ぐらいのおじいちゃん。「モノマネができる」と書いてあったのでお願いしたら、「ホーホケキョ」とウグイスのモノマネを。それが本当におかしくって、笑いすぎてどうにもならなかったです(笑)。
大きな声でしゃべり続けるのがモットー。これからも元気でいるために、ラジオを頑張りたいですね。














