
大リーグのポストシーズン(PS)は4日(日本時間5日)、各地で5回戦制の地区シリーズ(S)が始まる。その第1戦、ドジャースの大谷翔平は敵地でのフィリーズ戦で先発することが決まっている。3日、記者会見に登場し、大リーグ8年目で初めてPSのマウンドに上がる今の心境などを語った。
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報道陣と大谷の主なやりとりは次の通り。
――昨年は初めてPSを経験しましたが、今年は二刀流選手としての出場です。ポストシーズン初登板となる今、どのような心境ですか?
「すごく楽しみです。明日をどういう状態で迎えられるかは、まだ確定はしてないですけど、今のところシーズンを健康な状態で終えることができて、リハビリもしっかり段階を経て明日を迎えられそうだということにまず感謝したいです」
「またマウンドに上がった時にそういう風に(感謝を)感じるのではないかなと思います。(PSという)こういう舞台で、(強敵フィリーズという)素晴らしい相手に対して投げられることに感謝したいです」
――PSの大舞台に緊張するという選手もいますが、大谷選手の場合は最高のパフォーマンスを発揮するために重圧のかかる環境も必要な要素でしょうか?
「もちろん緊張する部分もあるとは思います。だけど、シーズンでこれまで勝ってきて、また明日プレーできるということにまず喜びを感じていますし、健康に明日またプレーできる状態を迎えられれば、それは自分にとって幸せなことだと思います」
「試合の方が球速上がるタイプ」
――PSでは先発投手の球速が上がるということがよくあります。明日も同じようなことが自分に起こると予想していますか?
「どうなんですかね。試合の…








