
多くの詩が合唱曲になっている詩人の故・谷川俊太郎さんの世界を楽しむ合唱コンサート「谷川俊太郎、うたの地平へ―どこからか言葉が―」が3月22日、東京・文京シビックホールで開かれる。全日本合唱連盟と朝日新聞社が主催し、合唱曲はもちろん、アニメ主題歌、ポピュラーソング、校歌などを広く取り上げる。
谷川さんは2016年から亡くなる24年まで、朝日新聞の連載「どこからか言葉が」で新作を発表し続けた。その中から人気作曲家6人が詩を選び、この日のために新曲を書き下ろした。
作曲家と、曲を初演する合唱団(カッコ内)は、面川倫一(合唱団樹の会女声)▽松本望(ジュニアコーラス フェアリーズ)▽信長貴富(松原混声合唱団)▽瑞慶覧尚子(コーラス・インフィニ☆)▽木下牧子(合唱団お江戸コラリアーず)▽新実徳英(あい混声合唱団)。
コンサートは3部構成
全体は3部からなる。第1部では定番の合唱曲などを紹介。第2部ではさまざまな分野の曲を取り上げ、谷川さんの長男で作曲家・ピアニストの谷川賢作さんも父の詩をもとにした自作を歌う。詳しくは全日本合唱連盟のホームページ(https://jcanet.or.jp/event/tanikawa/tanikawa-index.htm
)で。
チケット(全席自由)は、一…















