
広島で被爆し、多くの折り鶴を残して12歳で死去した佐々木禎子さんの親族にあたる小学生と、長崎の被爆証言を伝えている小学生が、都内で原爆をテーマにした紙芝居を英語で上演した。朗読には、日本への原爆投下を承認した米国のトルーマン大統領の孫も参加した。平和活動を通じてつながった日米の今後を担う世代が連携して、被爆の記憶を伝える重要性を訴えた。
「街は一瞬にして消え、家も学校も病院もなくなりました」
「あの時、死んでしまった人も、生き残った人も、その悲しみは何十年経っても消えていません」
- 「オッペンハイマー」にはない原爆被害を 米国の2人が描く映像作品
11日午前、新宿区内の貸し…




