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被爆3世の佐々木和音さん(左から2番目)や長崎原爆の語り部、細井奏志さん(右)がトルーマン大統領の孫と紙芝居で共演した=2025年10月11日午前、東京都新宿区、小川崇撮影
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 広島で被爆し、多くの折り鶴を残して12歳で死去した佐々木禎子さんの親族にあたる小学生と、長崎の被爆証言を伝えている小学生が、都内で原爆をテーマにした紙芝居を英語で上演した。朗読には、日本への原爆投下を承認した米国のトルーマン大統領の孫も参加した。平和活動を通じてつながった日米の今後を担う世代が連携して、被爆の記憶を伝える重要性を訴えた。

 「街は一瞬にして消え、家も学校も病院もなくなりました」

 「あの時、死んでしまった人も、生き残った人も、その悲しみは何十年経っても消えていません」

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 11日午前、新宿区内の貸し…

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