
任期満了に伴う京都府知事選(3月19日告示、4月5日投開票)に、京都華頂大学名誉教授の藤井伸生氏(69)が立候補する方向で調整していることが、関係者への取材で分かった。近く会見を開いて表明する見通し。
藤井氏は岡山県津山市出身で、龍谷大学卒。京都華頂大学教授などを経て、現在は、保育環境の充実などの運動に取り組む「京都保育団体連絡会」の会長を務めている。2024年の京都市長選では、次点だった福山和人氏の選挙母体「つなぐ京都」の中心メンバーとして携わった。
知事選では、現職の西脇隆俊氏(70)が立候補の意向を固めている。また、日本維新の会が擁立をめざして候補者を公募している。






