
第65回東京都吹奏楽コンクールと第44回都小学生バンドフェスティバルステージ部門(都吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が21日、府中の森芸術劇場(府中市)で開かれ、6団体が都代表に選ばれた。
高校の部は、昨年と同じ東海大高輪台と八王子の2校が都代表に選ばれた。
トップバッターで出演した東海大高輪台は、課題曲Ⅲ「マーチ『メモリーズ・リフレイン』」(伊藤士恩)を演奏。軽快で会場の空気を震わせるようなサウンドとともに、客席に語りかけるように演奏する姿が印象的だった。
自由曲「アニマ カンティコム」はラテン語で「魂の歌」を意味するという。イメージを共有できるように戦争や命の大切さを部員同士で語り合いながら音を作り上げていった。
仲田早希部長(3年)は「代…


