
兵庫県川西市出身で県立川西明峰高校を卒業した、歌謡コーラスグループ「純烈」の元メンバーでタレントの小田井涼平さん(54)と演歌歌手の里野鈴妹(すずめ)さん(24)が1日、市広報誌の取材で母校を訪れた。
2人は取材後、教室で進学や就職の決まった3年生ら在校生6人と歓談した。
身長188センチの小田井さんは、高校時代はバレーボール部だった。母校を訪れたのは20年ぶりで、「グラウンド、教室、机すべてが記憶より小さく感じます」。後輩に将来の夢などを質問し、「自分の芯を持って、小さくていいので目標を1個ずつかなえてください」とエールを送った。
里野さんは「高校時代は帰宅部でしたが、文化祭の舞台で演歌を歌ったのが一番の思い出です」と懐かしんだ。
生徒会長の三河桂輔さん(2年)は「先輩の話を聞いて、人生には色々な選択肢があると思った。残り1年の高校生生活をしっかり過ごします」と話した。








