
第65回都吹奏楽コンクール(都吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が21日、府中の森芸術劇場(府中市)で開催されました。この日は高校の部があり、各団体が曲を深く理解して、ハイレベルな演奏を繰り広げました。審査の結果、東海大高輪台と、八王子が10月に宇都宮市で開かれる全国大会への出場を決めました。全校の演奏の様子を写真と共にお伝えします。
- 八王子高と東海大高輪台高など6団体が全日本へ 都吹奏楽コンクール
戦争や平和や命、話し合ってイメージ共有
高校の部、トップバッターの東海大高輪台は、課題曲Ⅲ「マーチ『メモリーズ・リフレイン』」(伊藤士恩)を明るく軽快なサウンドで披露。客席に語りかけるように演奏する姿が印象的だった。自由曲「アニマ カンティコム」(福島弘和)は、ラテン語で「魂の歌」を意味するという。戦争や平和など命について、部員らで話し合い、曲のイメージを共有していった。
部長の仲田早希さん(3年)は「ステージの上で仲間と笑顔を見せ合って緊張をほぐしました。いつも通り演奏できたと思います」と話していた。金賞を受賞した。
駒沢大学は自由曲「吹奏楽の…













