
文部科学省は23日、世界トップレベルの研究力をめざす「国際卓越研究大学」の2校目として、東京科学大学を正式に認定したと発表した。
科学大が今後提出する「体制強化計画」が2月中にも認可され、初年度の2026年度は政府の10兆円規模の大学ファンドから百数十億円の支援を受ける見通し。
卓越大の2期公募には計8大学が応募し、科学大は昨年12月に候補に選ばれた。高市早苗首相がトップを務める総合科学技術・イノベーション会議も卓越大にふさわしいと認め、正式認定となった。
松本洋平文科相は23日の会見で「目に見える成果を上げることで、我が国の研究力と大学教育を引っ張る存在として頑張っていただきたい」と話した。
2期応募では京都大も候補に…















