
朝日新聞は、11月15日投開票の福岡市長選と東京の新宿、品川両区長選の開票ライブを配信します。選挙戦の構図や争点を振り返るとともに、出口調査の結果や開票状況をもとに、勝敗の行方を速報でお伝えします。
1日に告示された福岡市長選は、4期16年を務める現職の高島宗一郎市長が8月下旬に不出馬を表明し、多数の新顔候補が立候補する中で行われます。高島氏が進めた規制改革や市中心部の大規模再開発の評価、人口増が続く福岡市のまちづくりや財政運営、子育てや暮らしの課題などをめぐり、各候補が論戦を展開します。
福岡市長選に立候補したのは届け出順に、民間教育機関講師の荒牧明楽氏(41)、ITエンジニアの森健太郎氏(48)、会社員の西脇寛樹氏(35)、元経済産業省職員の渡辺久也氏(58)、市民団体事務局長の片山純子氏(70)、前福岡市議の新村優氏(46)、前福岡市議の阿部秀樹氏(31)、前衆院議員の稲富修二氏(56)、医師の吉富景子氏(37)、一般社団法人代表理事の佐々木彩乃氏(29)、前福岡市議の調崇史氏(48)、私立東明館中学校・高校校長の神野元基氏(41)、行政書士の井上潔氏(56)。
8日に告示される新宿区長選と品川区長選は、多くの人口を抱える都心の両区で、子育て支援や防災、再開発、地域コミュニティーのあり方など区政の方向性が問われます。
開票ライブには、福岡市長選を取材する西部報道センターの杉江隼記者、東京都政を担当する首都圏ニュースセンターの浅沼愛記者に加えて、朝日新聞「DEEP POLITICS」編集長の林尚行・元政治部長が出演します。MCはネットワーク報道本部の石松恒統括マネジャー代理が務めます。福岡市長選では出口調査を実施し、世論調査部の四登敬記者が速報解説をします。
開票ライブは15日夜になりましたら、このページから見ることができます。

