
3~20人の少人数で競う第33回栃木県ヴォーカルアンサンブルコンテスト(県合唱連盟、朝日新聞社主催)が25日、宇都宮市明保野町の市文化会館で、中学生、高校、一般の各部の審査があり、計42団体が出場(1団体辞退)した。
審査の結果、14団体が金賞を受賞した。このうち、中学生の部の宇都宮市立横川、高校の部の大田原女子が県教育長賞に、一般の部のKirschblüteが知事賞にそれぞれ選ばれた。
この3団体に加えて、中学生の部の大田原市立大田原、高校の部の宇都宮、足利、宇都宮南、宇都宮女子A、一般の部のルックスエテルナが、3月14~15日に静岡市の市清水文化会館マリナートで開かれる関東大会に県代表として出場する。









